私の自転車(以下ちゃり)の話。
ちょっと長くなります。
ちょっとおかしな話をしよう。
私は割と頻繁にちゃりに乗っている。自慢じゃないが、パンク修理も自分でやっている。
この5年程で、3回パンクした。もちろん自分で修理した。
そして、この前。
ちゃりに乗ろうとしたら、パンクしていた。というより、しぼんでいた。
最近空気抜けが激しかったので、ある程度分かっていた。
5年も乗って、タイヤの中のチューブももろくなっているし、パンクも3回しているので、チューブの交換をする事になった。
数日後。
チューブを交換。
パンク修理より簡単だった。
10分も掛からなかった。
次の日ちゃりに乗っても何も問題なかったのだが、
2日後、チューブを交換3日後にちゃりに乗ろうとしたら、
しぼんでいた。
コレはタイヤに何か刺さっていると思い、調べる事にした。
まずは、パンク修理をするために、タイヤを外し中からチューブを出して、水に入れる。
空気が、出て来る所に、パンク修理用のシールを貼る。
もちろん、ただシールを貼れば言い訳じゃない。シールの貼りやすい様に穴の周りを、紙ヤスリで、綺麗にして、ゴムのりでシールを貼る。気泡なんかが出来ないようにピッタリ、ゴムハン(ゴムハンマー)なんかで、叩いたり、押したり。
その後、タイヤに何が刺さっているか探す。予定だった。
だが、
私がしたのは、タイヤからチューブを出して、水に入れる。までだ。
チューブを水に入れても、空気は出てこなかったのだ。
バケツの水にチューブは全部入らないので、チューブを回しながら水に入れて行くのだが、気付けば三周していた。空気は全然出てこなかった。
私は、チューブを置いて、最初の予定通り、タイヤに何が刺さっているか確かめる事にした。チューブに穴がないなら、タイヤにも何もないと思ったが、タイヤを調べた。
タイヤから、いや、ホイールからタイヤのゴムを外し裏返す。
内側を触り突起物を探す。2周3周したが、
何もなかった。
異常なし。何の問題もなかった。
結局、タイヤをバラしただけだった。
ホイールにゴムを付け、チューブを入れて、空気を入れて、終了。昨日の事である。
今日見たら、しぼんでいた………。
なんだコレ?。

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