2012年12月11日火曜日
記憶イラスト3 作業着の女
エナミカツミの絵は真似するのがむずかしい。
いや、まだまだ私のレベルが低いだけなのですが………。
BACCANO!を昨日久しぶりに見ました。最後の2話だけですが(テレビで放送されてない部分)。
諸君、私は後日談が好きだ(以下略)。
でも、後日談は後日なので本編が無ければ成立しません。いきなり後日談みたいに始まったりしてもその良さはありません。『後日』だからいいんです。
そして、最後の3話は後日談だ。2話しか見てないですけど。
私はBACCANO!が好きなアニメのひとつですが、あまり人にはすすめません。いや、進められません。
アニメ初心者(私もまだ初心者だと思いますが)にはキツいアニメですからね。見た事ある人には分かると思いますけど、このアニメは群像劇です。群像劇とは、簡単に言えば一つの事件を色んな人の視点で構成されています。刑事だったり、犯人だったり、目撃者だったり、被害者だったり、そんな感じです。
ですがこのアニメは一つの事件ではなく三つほどの事件を使い、そしてそのうちの二つに同じキャラがでてくるので混同してしまったりするので、ただアニメを楽しみたい人にはキツいかもしれません。続きが気になってどんどん見る人には良いかもしれません。
私は一気に見ました。
最初に見たときは1話で切りました。とくに何も気にせずアニメを見ていたのでとにかく面白ければいい。みたいに見ました。色々行ったり来たり、よくわからなかったので1話で切りました。
では、何故私は一度切ったこのアニメをまた見始めたのか。それは、作者がデュラララ!!と同じだと知り、そしてデュラララにbaccanoのキャラがちょろちょろでてたりしたので(デュラララも群像劇ですが、アニメ初心者には優しいアニメですね。結構腐女子達のせいで腐アニメだと偏見をもって見ない人がいるようですが、腐った女共のかってな妄想なので、全然腐ってないです。確かに細い男はいっぱいですけど。)、これはbaccanoも「みなければ!」と思い、見ました。ちょっと説明不足があったりしますが。かなりよかったです。舞台背景も私の好きな感じだったので。
ちなみに好きなキャラは、ちょいと前までは、ヴィーノでしたが、今では、作業着の女です。ヴィーノは飛んだり跳ねたり電車の周りを行ったり来たりと私は結構そうゆーのが好きでした。サーカスで鍛えた技とかだと思ってたのですが、小さいときから片手で逆立ちとか普通に出来たようなのです。生まれつき骨格だか筋肉が他の人とは違うそうだ。私はあまり『生まれつき』とか『才能』とかは好きじゃないんですよ。
ですから、今は電車の下の作業着の女がいいですね。
彼女はアニメ本編であまり活躍しなかったんですよ。「まぁ、あまり話に関わらない人もいるかぁ」くらいにしか思ってなかったのですが、実はアニメでカットされていたんですねぇ。原作じゃぁヴィーノに「シャーネより先にあってたら惚れてたかもな」みたいな事を言わせるような場面があるんですよ!。アニメじゃアニメの都合上、四六時中作業着でしたけど、原作じゃぁいい感じのおしゃれなコートに帽子をかぶっていたのにね。アニメじゃおしゃれもしない常に作業着の女なんですよ………トホホ。
ちなみに何故彼女酒瓶を持っているかというと。中の人が伊藤静さんなので……。
伊藤静さん結婚おもでと−!!
ラベルが『馬鹿騒ぎ!』になっている理由はBACCANO!は日本語で馬鹿騒ぎという意味らしいです。(あと、なんか警告が出て来てBACCANO!はダメみたいです……。)
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